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2008
D1 TOKYO DRIFT
in ODAIBA
(06/09/08)

6月7-8日3年ぶりに日本の首都東京にD1が帰ってきました。結果はTeamBOSS悲願の優勝!!&単走100点を獲得しました!


Teamとっての優勝は06年のFISCOで風間選手が優勝して以来、実に2年ぶり!勝利のの美酒に酔うことができました!ありがとうございました!

大会1日目、今村選手は100点2人に次いで予選3位で通過して2回戦の追走に臨みました。BEST16追走1回戦はRX-7の藤尾選手と対戦し、勝利して波に乗ると、続くBEST8では斎藤大吾選手と対戦。BSタイヤユーザー同士の対戦になりましたが、1コーナーからビタビタの接近ドリフトを見せて見事勝利。これで準決勝進出です。

準決勝の対戦相手は2006年のチャンピオン熊久保選手。今村選手先行の1本目に熊久保選手が猛烈な接近ドリフトを見せれば、後追いの2本目には、今村選手が更に接近して逆襲。再戦の1本目もまた熊久保選手がビタビタ走行を見せると、2本目はまた今村選手が熊久保選手に合わせていくといった、鳥肌が立つほどの観る者を魅了する好勝負。

しかし、3コーナーのあたりで熊久保選手がシフトミス。これで熊久保選手のドリフトが戻り、回避のために今村選手もスピン。ここで勝負ありと思いましたが、そこまでの両者の走りがあまりにもすごかったため、観衆からはさらに再戦を求める拍手が鳴りやまず、サドンデスを行うことになりました。

その1本目にも熊久保選手は見事な追走を見せたが、2本目にさらに距離を詰めていった今村号でしたが、ドリフトが2コーナーで戻ってしまう。これで勝負あり。

敗れはしたものの2万人の観客に充分なアピールでき、会場を盛り上げることが出来ました。



大会2日目の1回戦単走は、鋭い振り、正確なライン取りと飛距離で今村選手が100点を獲得!!

2回戦追走へと駒を進めました。BEST16、1回戦はDLのエース野村選手。好勝負でサドンデス縺れ込みましたが、後追い時に野村選手と同時にテールを振り出して、ぴったりくっついていった今村選手に軍配が上がりました。

BEST8はRd1エビス同様ドリフト侍を下し準決勝に進出。準決勝はRE雨宮の末永選手と対戦、またもRd1エビス戦の再来と思いましたが、サドンデスの末、進入での先振り+寄せ勝利!エビスの借りを返すことができました。

決勝は同じエアロ(GP SPORTS)180SXの川畑選手との対戦。1本目の先行、まず1コーナーの角度で上まわる。川畑選手は2コーナーで寄せるが、イン側に大きくはみ出してしまい、3コーナーでも角度が浅くなる。これでこちらにアドバンテージがついた。

川畑選手先行の2本目はまたしても川畑選手より先にテールを振り出し(神本副審のファンタスティックも頂き)、その先でもきっちり川畑選手に張り付いていって、見事優勝!!

Exhibition マッチとはいえ2万人の観衆を魅了した今村選手の走りは素晴らしいものがありました。


この調子で次回6月28-29日OKAYAMAも頑張ります!引き続き応援宜しく御願いします!!


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